
こんにちは。
高鍋町のフィットネスクラブTFCです。
「ジムに行ってみたい気持ちはあるんですけどなかなか……」
このように思っている方、いらっしゃるのではないでしょうか?
フィットネスクラブTFCを運営していて感じるのは、運動が嫌いだからジムに行かないというより、始める前の不安で足が止まってしまう方が多いということです。
今日は、日々お客様と話す中で「ここで一度、立ち止まる方が多いな」と感じるポイントを書いてみます。
まずよく出てくるのが、「何をすればいいのか分からない」という不安です。
マシンが並んでいるのを見ると、「自分には難しそうだな」と感じてしまう。
これは、初めての場所ではごく自然な反応だと思います。
実際、通い始めた方の多くが「最初はよく分からなかった」と振り返ります。
慣れるまで戸惑うのは、特別なことではありません。
次に聞くのが、周りの目が気になるという声です。
「運動ができないと思われないか」
「場違いではないか」
こうした心配を口にされる方はいますが、ジムの中では、それぞれが自分の運動に集中しています。
周囲を見回している人は、ほとんどいません。
気になっているのは、自分自身という場合が多いようです。
さらに、「続けられるかどうか不安です」という声も出てきます。
この不安の背景には、「ちゃんとやらなければいけない」という思い込みがあります。
週に何回、何分、毎回しっかり。
そう考えすぎると、運動は一気に重たくなります。
最初は、来て少し体を動かすだけでも十分です。
続けるためのハードルは、低いほうがいいと思っています。
「体力がないから無理そうです」と言われることもあります。
ただ、体力がないからこそ、少しずつ体を動かす場所が必要になります。
軽く動いてみて、「思ったよりできたな」と感じる。
その積み重ねで、体は自然と慣れていきます。
年齢について相談されることもあります。
「今さら始めても大丈夫でしょうか」
そう聞かれることも珍しくありません。
実際には、40代、50代、その先の年代から運動を始める方もいらっしゃいます。
大切なのは、年齢よりも今の自分に合ったやり方を選ぶことです。
ジム選びで大事なのは、設備の多さや派手さよりも、「ここなら無理せず続けられそう」と感じられるかどうかだと思います。
迷っているなら、見学だけでも構いません。
決めるのは、それからで十分です。
