
「ジムに入会したけれど、気づけば足が遠のいてしまった」
「最初はやる気があったのに、いつの間にか行かなくなった」
このような経験がある方は、決して少なくありません。実は、ジムが続かない人には共通する傾向があり、逆に続いている人にも明確な違いがあります。
このコラムでは、ジム通いが続かない理由と、無理なく続けるための考え方を整理します。
共通点①
最初から頑張りすぎてしまう
ジムが続かない最大の原因は、最初から飛ばしすぎてしまうことです。
- 毎日通おうとする
- 長時間トレーニングをする
- すぐに結果を求める
こうしたスタートは、身体的にも精神的にも負担が大きくなります。結果として、「疲れる」「面倒になる」「行きたくなくなる」という流れに陥りがちです。
共通点②
明確な目的がない
「何となく健康のために」「痩せられたらいいな」
目的が曖昧なままジムに通い始めると、モチベーションを保つのが難しくなります。
続いている人ほど、
- 体力を落とさない
- 運動不足を解消する
- 生活習慣を整える
など、現実的で小さな目的を持っています。
共通点③
周りと比べてしまう
ジムでは、どうしても周囲の利用者が目に入ります。
「自分より運動できている人」「体型が引き締まっている人」
こうした比較は、無意識のうちに自信を削ってしまいます。続いている人は、他人ではなく“昨日の自分”と比べることを意識しています。
共通点④
通うこと自体が負担になっている
- 行く準備が面倒
- 時間を確保するのが大変
- 行かなければならないというプレッシャー
ジム通いが「義務」になると、続かなくなるのは自然なことです。
続いている人は、「短時間でもOK」「今日は軽めでいい」と、自分に逃げ道を用意しています。
続けられる人が意識している3つのこと
① 回数よりも「継続」を重視する
週1回でも、月に数回でも問題ありません。
続けること自体が、運動習慣の定着につながります。
② 完璧を目指さない
「今日は少しだけ」「今日はストレッチ中心」
この柔軟さが、長く続くポイントです。
③ 環境の力を借りる
一人で頑張ろうとせず、通いやすい立地/雰囲気の合うジム/必要に応じたサポート・・
こうした環境選びが、継続を大きく左右します。
「続けられない自分」を責めなくていい
ジムが続かなかった経験は、失敗ではありません。
「自分に合わないやり方だった」と気づけたこと自体が、次につながります。
運動は、短期間で結果を出すものではなく、生活の一部として無理なく続けるものです。
「続けやすいジム」を探している方へ
「今度こそ運動を続けたい」と考えている方は、通いやすさや雰囲気、サポート体制を重視してみてください
宮崎県児湯郡高鍋町の フィットネスクラブTFC では、頑張りすぎず、自分のペースで続けられる環境づくりを大切にしています。
「続けられるか不安」という方こそ、まずは見学や体験から始めてみるのがおすすめです。
