【働く皆さまへ】1日30分、自分を「リセット」する時間を作りませんか?

こんにちは。フィットネスクラブTFC代表の岡本です。

高鍋の町も、少しずつ日の入りの時間が遅くなってきましたが、毎日は本当にあっという間ですよね。
仕事が終わって、帰宅して、夕飯の支度をして……。
そんな目まぐるしい日々の中で「ジムに通う」なんて、さらに自分を忙しくさせるだけ、と思っていませんか?

私がお会いする会員さまの中には、あえて「一番忙しい時こそ、ここに来る」という方がたくさんいらっしゃいます。

「疲れたから休む」ではなく「動いてスッキリさせる」

「仕事で疲れているのに、さらに体を動かすなんて無理!」
そう思うのは当然です。でも、不思議なことに、30分だけ軽く汗を流すと、来る前よりも体が軽くなったり、モヤモヤしていた気持ちが晴れたりすることがあります。

私たちはこれを「アクティブレスト(積極的休養)」と呼んでいますが、頭をフル回転させた一日の終わりに、あえて体に意識を向けることで、脳がリフレッシュされるのです。
TFCに来て、マシンの上で何も考えずに歩く。その30分が、オンとオフを切り替える大切な「スイッチ」になります。

完璧な準備はいりません

「ちゃんとしたウェアを着て、1時間は運動しなきゃ」
そんなふうに自分を追い込まないでください。仕事帰りにふらっと立ち寄って、30分だけ体を動かして、シャワーを浴びて帰る。それだけで十分です。

TFCは、皆さまの生活の動線の中にある場所でありたいと思っています。
「今日は少し早く仕事が終わったから」
「なんとなく気分が乗らないから、体を動かしてリセットしよう」
そんな、日常の延長線上にある気軽な使い方が、一番長続きする秘訣だったりします。

明日の自分を、少しだけ楽にするために。

仕事や家庭で、誰かのために頑張っている皆さま。 一日のうちのほんの少し、自分のためだけの時間を持つことは、決して贅沢ではありません。

体が軽くなれば、明日からの仕事も、家族への笑顔も、少しだけ余裕が生まれるはずです。
「トレーニングをしなきゃ」と身構えるのではなく、「自分をリセットしに行こう」という軽い気持ちで、ぜひTFCの扉を叩いてみてください。

「あぁ、来てよかった」
そう言って帰っていただけるような、温かい空間を作って皆さまをお待ちしています。

宮崎県児湯郡高鍋町
フィットネスクラブTFC

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