
こんにちは。
高鍋町のフィットネスクラブTFC 代表 岡本です。
見学や相談の際、ときどき、こんなことを言われます。
「前にジムに通ったことはあるんですけど、続かなかったんです」
ジムが続かなかった理由を聞いてみると、多くの場合、共通点があります。
やる気がなかったわけではない。
サボろうと思っていたわけでもない。
ただ、少し無理をしていたり、期待をかけすぎていたりすることが多いように感じます。
例えば、最初から目標を高く設定してしまうケース。
「週に何回は行こう」
「これくらいはやらなきゃ」
その気持ちはとても大切ですが、生活の中で続けるには、少し重たくなることもあります。
一度行けなくなると、それをきっかけに足が遠のいてしまう。
これは、よくある流れです。
また、「一人で黙々とやるのが思ったよりきつかった」という声もあります。
運動自体よりも、誰にも相談できないことが負担になる。
そう感じる方もいます。
そうした場合、環境や関わり方が合っていなかっただけ、ということも少なくありません。
大事なのは、「続かなかった=失敗」と考えないことです。
一度やめた経験があるからこそ、次はどんな形が合いそうか、少し分かるようになります。
運動は、気合で続けるものではないと思っています。
生活の中に、無理なく入ってくる形を見つけること。
それができると、続き方は変わります。
もし過去にジムが続かなかった経験があるなら、それを理由に諦める必要はありません。
やり方を変える。
環境を変える。
関わり方を変える。
その選択肢は、いくつもあります。
